生理がちかくなると、さまざまな症状がでてきますね。たとえば、体がいつもより冷えてしまったり、肩がこりやすくなったり、むくみやすくなったり。体重がふえたわけでもないのに、体が重くて、だるい感じになります。それにともなって、顔までむくんできますね。
生理前は、小顔をつくりにくい時期といえます。生理がちかくなると、黄体ホルモンという女性ホルモンのはたらきが活発になります。すると、体は水分をためこもうとする傾向がでます。
こんなときには、小顔マッサージをするといいですね。体のむくみを解消するには、代謝をあげてしまえばいいからです。小顔マッサージによって、筋肉のこりがほぐれると、血液やリンパの流れもスムーズになっていきます。
生理にそなえるための小顔マッサージは、生理がくる1週間まえからはじめるといいでしょう。マッサージを続けていれば、実際にむくみがあらわれても、かなり弱くおさえられるはずです。
また、入浴をかかさないようにしましょう。きちんと毎日汗をかくことで、代謝もさらに向上します。
ちなみに、黄体ホルモンという女性ホルモンは、皮脂分泌をうながす作用もあります。生理になると、にきびがふえてしまうひともいることでしょう。小顔マッサージも、あごのまわりをしっかり行えば、にきび対策になります。
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