小顔をめざすなら、顔にこりがないかどうかチェックをしましょう。とはいえ、顔のこりがどんな症状かは、わかりにくいですね。これから説明する項目があてはまれば、顔がこっている可能性がたかくなります。
最近、額にしわがではじめた。
笑ったときに、ほほと目のあいだに肉がもりあがる。
以前より、目が小さくなった感じがある。
急にくまがめだつようになった。
目がぴくぴくしたり、視界がかすんだりする。
耳の下辺りからほほにかけて、かたく張ったように、疲れやすい場所がある。
顔がこっていることがわからなくても、目の負担を感じたり、肩こりに悩んでいたら、危険信号です。顔のこりが進んでいるかもしれません。小顔への道が遠のくだけですから、気をつけましょう。
ストレスのために、顔の神経が酷使されて、固まったりこわばったりすることがあります。その反対で、顔の筋肉をほとんどつかわないために、筋力が足りなくなることもあります。どちらも顔がこってしまう原因です。
とはいえ、顔がこってしまう原因は、さまざまです。ただし原因がどうであ、ほうっておいていいものではありません。顔の筋肉がつかれているところに乳酸がたまって、リンパの流れがとどこおり、代謝が悪化します。顔がこっていると、小顔にはなれません。
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