小顔になるためには、むくみをなくさなければなりません。不規則な生活や、食事のみだれには、新陳代謝がにぶくなります。新陳代謝がにぶくなれば、老廃物やよけいな水分が、体にいっぱいになります。もちろん、顔はむくみをおこし、小顔にはなれなくなります。
さらに、顔をむくんだままにしておくと、たいへんなことがおこります。まず、ためこまれた水分は顔をつめたくします。冷えたところを守ろうとして、顔に脂肪がついてしまいます。最終的に、顔がぱんぱんにはっていきます。小顔どころか、大顔をつくってしまいます。
顔がむくみをおこすと、まぶたが重くなって、目もとがはれぼったくなります。アイメイクは映えないうえに、目つきも印象が悪くなりがちに。さらに、くまが目立つようになり、ほほの丸みが強調されてしまいます。むくみの影響で、フェイスラインはくずれ、二重あごになり、ほうれい線ができます。
現代の女性は、そもそも水分を体外に出しにくくなっています。エアコンの普及で、汗をかかなくなったからです。汗をかかないということは、水を飲む機会も少ないわけですから、排泄の回数も減ります。
とくに、事務仕事をするかたは、トイレへ行く回数が少ないのではないでしょうか。トイレへ行くにしても、仕事がいそがしいときには、我慢しがちです。これは、腎臓に負担がかかる生活になります。ひどいときには、結石ができてしまうかもしれません。
ここまでいくと、小顔に敵であるむくみは慢性的な症状になります。
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