舌を出して小顔に

小顔になるための顔の体操やマッサージは、複雑なものが多いですね。手をいろいろな方向へむけたり、顔のつぼをさがしたり。一度こつをのみこめば簡単ですが、覚えるまでが大変です。できるだけ、かんたんなものからはじめたいですね。

舌を出して動かすという、かんたんな方法があります。舌を出すだけで小顔になれるのか、とおかしな話におもうかもしれませんね。

舌の動かせば、舌骨というものがいっしょに動くことになります。舌骨は、顔や首の筋肉とつながっています。つまり、舌を出して動かすという動作は、顔や首の筋肉をきたえることになります。顔や首の筋肉をきたえられれば、代謝がよくなり、小顔になるわけです。

まず、両肩をおろした状態で、舌をまっすぐ前につきだします。そのまま舌を下と上にのばします。

さらに左肩だけをおろして、舌を右へむけます。はんたいに、右肩だけをおろして舌を左へむけます。最後に、再両肩をおろした状態で、舌を右まわりと左まわりに動かします。

舌を動かすときには、顔はまっすぐ前をむきます。ひとつの動作には、5秒くらいかけて、ゆっくりおこないます。すべての動作を終えると、意外に疲れていることに気づきますね。

ふだんここまで舌を動かすことはないですから、しっかり続ければ、小顔への効果がたかくなりますよ。

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