小顔になるために、いちばん簡単なのは顔の脂肪をへらすことですね。しかし、自分で顔だけの脂肪をへらすことはできません。美容外科では、それが可能になります。脂肪吸引という方法で、脂肪をへらして小顔になれます。
そもそも脂肪というのは、まるい粒状の脂肪細胞が集まったものです。イクラをおもいうかべると、わかりやすいでしょう。ひとつぶの細胞のなかに脂肪分があるわけです。
脂肪細胞そのものは目で見ることができないくらい小さなものですが、たくさん集まることで、ボリュームとなってしまいます。脂肪細胞の数は、成長期に増えますが、大人になってからは増えることないし、減ることもないのです。
大人になってから太るのは、脂肪細胞がよぶんな脂肪分をためて大きくなるからです。ダイエットをすると、細胞がしぼむため細くなります。しかし、脂肪細胞の数がへったわけではないので、また太ってしまうこともあります。
脂肪吸引は脂肪をへらすのですが、正確にいうと脂肪細胞の数をへらしています。ですから、脂肪吸引をしたあとは、小顔を維持することができます。
脂肪吸引は、施術部分をすこしだけ切開します。そこへ器具の管をいれて、脂肪をとりのぞきます。切開するのは、耳の裏などになるので、跡はめだちません。局所麻酔をするため、痛みもありません。
小顔になるために必要な時間は、約1時間くらいです。脂肪吸引は、はれてしまいますが、1週間もあればなおります。
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