小顔をつくるマッサージがあります。なんといっても、用意するのは自分の手だけ、というのがいいですね。自宅で、気軽に行うことができます。
まず、手をきれいに洗います。消毒液を使用してもいいですね。手が汚れていると、肌にふきでものができることもありますので、注意しましょう。
指をつかうときは くすりゆび・なかゆび・ひとさしゆびです。この3つのゆびを、そろえてつかうことがポイントです。ゆびさきは寝かせるにします。爪をたてて、肌に傷をつけないように注意します。ゆびは第一関節くらいまで、つかうようにします。
小顔をつくるマッサージをするときにいは、ぐいぐい力をいれてはいけません。気持ちがいいなとおもえるくらいにします。
マッサージするべきところは、つぼのまわりで、ここちよいと感じたところです。指先にゆっくり力をいれて、10秒間ほど押すようにします。押しおわったら、ゆびをしずかに離します。何回かつづけて行いましょう。
手のひらをつかうときも やはり手をきれいに洗います。手のひらは、つぼのまわりにあてて、マッサージします。顔をあたためるようなイメージで行うといいでしょう。そのさいに、肌を強くこすったり、肌をひっぱったりしてはいけません。
小顔のつぼは、いくつかあります。頬骨のした、額のうえ、こめかみ、耳のした、首の側面、などです。
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