三十代のための小顔マッサージ

女性も三十代にはいると、顔のトラブルがふえてきます。とくに、ほうれい線を気にするかたは多いようですね。さらに、目もとのしわがふえることにも注意しなければなりません。

またメイクのりも、若いときのようにいかなくなってきた、と感じる世代です。こんな悩み多き三十代にぴったりな、小顔マッサージです。

まず、くちびるの両側にある口角にくすりゆびを置きます。さらに、なかゆび・ひとさしゆびをのせます。ポイントは、ひとさしゆびを他のゆびより上にすることです。これによって、口角がややあがる感じになります。

そのまま、ほほを押しあげるように、深く押していきます。10秒くらい押したら、そっと手をはなします。このマッサージをくりかえすことで、小顔の効果があります。

口角からほほのあたりは、筋肉がこりやすくなっています。つぼも多いところなので、きつめに押してみましょう。とはいえ、痛みを感じるまでやってしまうと逆効果になります。あくまで、ここちよい強さでマッサージしましょう。

さらに、顔のラインをととのえます。

まず、左の耳のしたに右の手のひらを置きます。指にやや力をこめて、耳のしたからあごを通り、右の耳のしたまでなぞります。反対側も同じようにマッサージします。

小顔マッサージは、肌を強くひっぱることがないように注意します。洗顔のときにすると、やりやすいでしょう。このマッサージで代謝があがりますので、しわ、たるみ、くすみの解消になります。小顔に一歩ちかづきますね。

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