四十代のための小顔マッサージ

四十代の顔は、あごのたるみや、ほほのくずれなどの対策がかかせないものになります。四十代にはいると、肌ははりを失ってくるため、顔のラインがゆるんでしまうのです。

新陳代謝もにぶくなるため、若いころのたるみとは異なってきます。気をつけないと、小顔の維持がむずかしくなってきますね。

美容だけでなく、健康にも気をつかいましょう。アンチエイジングのためにも、四十代にふさわしい小顔マッサージがあります。あごにあるつぼを刺激して、顔の代謝をたかめるものです。

小顔マッサージには、両手を使います。まず、おやゆびをあごの下の骨にうめこむように入れます。ひとさしゆび・なかゆび・くすりゆびを、ほほに乗せます。すべての指で押しあうように、マッサージします。

おやゆびは、あごの下から耳の下、少しずつ顔にそって動かしていきます。このマッサージを、何度かくりかえして行います。口もとが引きしまり、小顔になることができます。

一緒にフェイスラインもきれいにしましょう。はじめに、左がわの耳の下に、右の手のひらをぴたりとつけます。つぎに、力をいれた指先で、耳の下からあごのラインを通るようにします。反対側の耳の下まで、顔を半周します。

左の手も、同様に右がわの耳の下からマッサージします。これで、小顔マッサージの効果があがります。

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