パタカラで小顔に

小顔になれるアイテムが、たくさん登場していますね。なかでも、パタカラは人気がたかいようです。自宅で気軽におこなえるうえ、効果がたかいからでしょう。パタカラは、歯科医が考案したものなので、それも納得できます。

パタカラは、かんたんにいえば、くちびるをトレーニングする器具になります。くちびるの筋肉がよわいと、口呼吸になりがちです。口呼吸は弊害がおおく、さまざまな病気の原因になっています。くちびるの筋肉をきたえることで、口が開いた状態になるのをふせぎ、口呼吸から鼻呼吸へ変化させます。

つまり、医療器具のような意味合いをもっているのです。しかし、これがなぜ小顔につながるのでしょうか。

じつは、口のまわりの筋肉は、目のしたの筋肉や頬の筋肉とつながっています。パタカラは、口をとじるときに負荷をかけることで、くちびるとつながっている目のしたの筋肉や頬の筋肉まできたえることができるのです。

この結果、顔にある余分な脂肪をもえやすくなります。弱くなっていた筋肉もきたえられて、顔がひきしまることで、小顔ができあがります。

パタカラには、口の乾燥をふせぐ効果もあるので、口臭や歯周病の悩みにも対応します。さらに、口呼吸が改善されることで、いびきがなくなります。パタカラは、小顔になれるすぐれた効果だけでなく、健康にもよいものです。歯科の多くでとりあつかいがあります。

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